所沢市にて築50年瓦屋根雨漏り修理〈ガルバニウム鋼板屋根にて葺き替え〉
2026/10/06
お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
入間市にて、瓦屋根の葺き替えを施工しました。
こちらのお住まいは築年数が50年以上になり、雨漏りが発生したためにご依頼を頂戴しました。
調査を行ったところ、経年による劣化が進んでおり、屋根下地の劣化が疑われ、葺き替えが必要な状態でした。今回ご予算の関係で、屋根の半分だけ葺き替えを行いました。
屋根葺き替えの様子
既存瓦の撤去

既存の古い瓦を撤去します。下地が劣化して穴が空いてしまっています。
既存瓦の撤去

傷んだ下地の上から新しい下地(針葉樹コンパネ12mm)を張り付けて補強した後にルーフィング(防水シート)を張っていきます。このルーフィングが雨漏りから屋根を最終的に守る役割をしています。
その後、屋根材本体、ケラバ包みを取り付けます。
ルーフィング張り

野地板の上からルーフィングを張っていきます。
新規屋根材の施工

ルーフィングの上から新しい屋根材を張っていきます。
ガルバリウム鋼板製の金属屋根材(しおさい)を使用しました。
施工後の様子
今回は、ご予算の都合があったため、雨漏りが発生していた屋根半分のみの施工となりました。

劣化していた箇所を葺き替えたことで雨漏りが無事におさまりました。
施工担当者より
今回のように雨漏りで下地まで傷んでいる場合には、カバー工法ではなく、葺き替え工事が必要になります。
瓦屋根は耐久性や通気性が高く、長持ちする屋根材ですが、漆喰や下のルーフィングの寿命は10~20年程度です。定期的な屋根の点検を行うことで、屋根を長持ちさせることができます。
山田工芸ではお客様のご予算に合わせた工事をご提案いたします。埼玉県で雨漏り修理をご検討の方は、山田工芸埼玉店に一度ご相談ください。
雨漏りについて詳しくは下記の記事もご参照ください。
| 現場住所 | 所沢市 |
|---|---|
| 施工内容 | 葺き替え |
| 施工箇所詳細 | 屋根全体 |
| 使用屋根材1 | ガルバニウム鋼板(しおさい) |














