埼玉県さいたま市にて雨漏り修理〈エコグラーニにてカバー工法〉
2022/02/04
お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
埼玉県さいたま市のお客様から、築20年超えのご自宅から「屋根が劣化しており、最近天井にシミができているので雨漏りしているかもしれないので一度点検してほしい」とのご依頼をいただきました。
現地にて調査を行ったところ、屋根の劣化が進んでひび割れが発生しており、そこから雨水が入り込んでいました。しかし雨漏りは局所的で、下地の劣化は進んでいなかったため葺き替えではなくカバー工法をご提案いたしました。
長期メーカー保証のついたエコグラーニにて施工しました。
先日、さいたま市にておこなったカバー工法の様子をお届けいたします。
施工前の様子
こちらが施工前の屋根の様子です。



全体が劣化しており、ひび割れから雨漏りが発生していました。
しかし野地板の耐久性には問題なかったためカバー工法にてリフォームしていきます。
以下施工の流れをご紹介します。
施工の様子
ルーフィングの施工
まずは大屋根の施工です。

既存の屋根材の上から新しい防水シートを被せていきます。
新規屋根材(エコグラーニ)の施工
新しい屋根材「エコグラーニ」を設置していきます。

今回使用した「エコグラーニ」は、金属製の屋根材です。
メンテナンスフリーの軽量なジンカリウム鋼板を基盤に、表面にセラミックコートを施しており、耐久性、耐震性、耐風性能、防火性能、防水性能に優れております。
その高い性能が信頼され、欧米各国をはじめ北欧・東南・南アジア・アフリカ・南米・オセアニアなど極寒から酷暑まで様々な気候風土の70以上の国々において幅広く採用されており40年の実績を誇る人気の屋根材です。
▷参考記事:山田工芸おすすめ屋根材『エコグラーニ』について解説
下屋根のカバー工法
大屋根が終わりましたら続いて下屋根4箇所も施工していきます。

下屋根も同じように、ルーフィングを施工して、エコグラーニを葺きます。

外壁と接する箇所には、雨押え板金を施工します。

施工担当者より
今回山田工芸埼玉店にご依頼いただきありがとうございました。
カバー工法は、築20~35年ほどの住まいの屋根に向いているリフォーム方法です。下地の耐久性に問題がない場合に施工できます。
既存の古い屋根材を剥がさずにリフォームする工事方法で、既にある屋根材の上に防水シートをはり、新しい屋根材で覆います。
今回カバー工法を行ったことで、雨漏りも解消し、屋根の耐久性も向上しました。
山田工芸は隅々まで的確な屋根診断を行い、住まいにとって必要な工事を適切にご提案し、たしかな技術で施工いたします。
埼玉県の屋根修理・屋根葺き替え工事は山田工芸にお任せください!
| 現場住所 | 埼玉県さいたま市 |
|---|---|
| 施工内容 | 雨漏り修理、カバー工法 |
| 施工箇所詳細 | 大屋根、下屋根 |
| 使用屋根材1 | エコグラーニ |














