埼玉県所沢市北秋津にて屋根修理(コロニアル屋根からディプロマットスター屋根にカバー工法)
2023/01/21
お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
ご依頼の経緯としては、築20年の一戸建て住宅であり、5年前の台風時、手前のお家から屋根材が飛んできて屋根が破損されたようでした。そして3年前にフッ素塗料で塗装をしたにも関わらずコロニアル屋根が割れている状態でした。一部差し換えか、葺き替えが必要なのか、ということでお問い合わせを頂きました。
現場調査させて頂いた結果、コロニアル屋根自体の寿命時期でもありますし、やはり他の箇所も同じように劣化が見受けられましたのでこの度施工をさせて頂くことになりました。
ただ葺き替えだと廃材費など費用がかさむため、カバー工法にて施工をさせて頂いております。
先日埼玉県所沢市秋津にて屋根修理を行いました。
施工内容はコロニアル屋根からディプロマットスター屋根にカバー工法です。
カバー工法の状態
施工の様子です。まずは既存屋根の役物を取り外し、ルーフィングを貼ります。
ルーフィング張り

ディプロマット葺き

そしてディプロマットスター屋根を葺きます。
軒先から葺いていきます。
ディプロマットスターは表面にセラミックコーティングされた石粒がついており、塗装によるメンテナンスも不要で、長期メーカー保証のついた弊社おすすめの屋根材です。

今回新たに換気棟を設置するため、通気口をあけておきます。
棟板金施工


棟部に棟板金を取り付けていきます。
棟板金を固定する下地を施工し、上から板金をビスで固定していきます。
換気棟も取り付けて、大屋根は完工です。
下屋根カバー工法施工
下屋根部分も、大屋根同様カバー工法にてディプロマットスター屋根に葺き替えます。
施工前の様子です。

下屋根ルーフィング施工

ルーフィングを貼ります。
下屋根新規根屋根材葺き

ディプロマットスター屋根を葺きます。
下屋根板金施工

外壁と屋根の隙間に、雨押え板金を取り付けます。
まずは下地となる貫を設置します。

貫に板金カバーを取り付けます。
カバー工法施工後



これにて埼玉県所沢市北秋津のコロニアル屋根からディプロマットスター屋根へのカバー工法が完了しました。
施工担当者より
この度はご用命ありがとうございました。
今回寿命を迎えていたコロニアル屋根をディプロマットスターでカバー工法を行いました。
5年前に屋根が台風の飛来物で破損して3年前にフッ素塗装を行われたとのことですが、塗装は屋根の防水性を回復するメンテナンスです。そのためどれだけいい塗料を使用しても、屋根材の耐久性そのものを回復することはできません。
屋根の耐用年数を超えてしまうと、塗装しても屋根自体の劣化を抑えることは難しく、新しい屋根材を施工するカバー工法や葺き替えなどの屋根リフォームが必要になります。
山田工芸埼玉店では現在の状態を考慮した上で、コストパフォーマンスの高い最適な屋根修理をご提案いたします。
所沢市を中心に埼玉の屋根修理はお任せください。
| 現場住所 | 埼玉県所沢市北秋津 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 施工箇所詳細 | 大屋根、下屋根 |
| 使用屋根材1 | ディプロマットスター(ディーズルーフィング) |
| 使用屋根材2 | Pカラー EX+(田島ルーフィング) |














